2021/01/21 17:50
2021年がはじまり、はやくも20日が経ちました。
連日の寒さで、今年も事務所に工場にストーブが大活躍している弊社。
いろいろと不安定な社会情勢ではありますが、今年も健康で安全第一に頑張っていきたいと思います!
さて今回は、ネット販売をはじめるきっかけとなった「ガラススケジュールボード」をご紹介したいと思います。
1つ目が「スケジュールボード/マンスリー(木枠)」
2つ目が「スケジュールボード/ウィークリー(木枠)」
3つ目が「スケジュールボード/ウィーク(金物枠)」
「書いて消して、また書ける」便利なカレンダーボード。
市販の水性マーカーで自在に文字や絵を書き、ホワイトボードイレーザーやティッシュで簡単に消すことができます。
おかげさまで、ご購入・お問合せをいただく機会も増えてまいりました。
こちらの最大の特長は、
・ガラスの裏面に直接印刷をしているので、書き消しによるマス目や線の劣化がない。
・拭き取ればまっさらな状態に戻り、ガラス自体も劣化しない。
つまり、長く清潔にお使いいただけるという点です。

通常のホワイトボードは線やマス目が表面にあるので、書き消しを続けるとどうしても劣化してしまいます。
長く使うと、油分が伸びてキレイに消すことができない...なんて経験があるかと思います。
街中でも、ショーウィンドウやガラスのドアに文字や絵が描かれているおしゃれなお店を見る機会が増えてきましたが、
ガラスは劣化しない素材です。書いたものも、窓ガラスを拭くような感覚で綺麗に拭きとれば、まっさらなガラスに戻ります。
このカレンダーボードも同じで、何度描いても、まっさらな状態に戻すことができます。
ペンの油分が伸びて汚れが取れない・・・といったことがありませんので、いつまでも長くお使いいただける商品なのです。

もちろんマグネットにも対応しており、メモや写真をガラス面にきっちりと留めることができます。
ガラスのホワイトボードは国内・海外でもいくつかの製品がありますが、磁力はいまひとつなものがほとんどです。
この商品においても、開発段階ではやはり磁力の部分で頭を悩ませました。
ガラスそのものには磁力が全くないため、なかなか納得のいく吸着力にならず、試作・研究をの繰り返しでした。
ガラスの厚みや構造を工夫し、最終的には納得のいくレベルの磁力までたどり着くことができました。

万一の割れに備え、ガラスの裏面には飛散防止フィルムを貼っていますので、お子様でも安心してお使いいただける商品になっております。
ガラスに書く・ガラスに描く という概念が一般の方にもっと世の中に広まることを願い、
今後もオシャレで使いやすい商品を創り出していきたいと思っております!
continueD 今井